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犬用車いすの上手な教え方
犬用車いすに乗るには飼い主さんのリードで上達の早さが変わってきます。

車いすを嫌いにならないように。
車いすを好きになるように。
このために大切なことは車いすを嫌いにならないようにすることです。
飼い主さんはどうしても焦ってしまいがちです。
少しずつ短時間から始めます。
何日もかけて徐々に車いすの利用時間を延ばしましょう。
中には車いすに出会ったその日にポンと乗れる子もいます。
そんな子はどんどん褒めていきましょう。歩ける自分、褒められる事でどんどん車いすが好きになるはずです。

興味を持っただけで褒める。
わんちゃんを飼い始めた時、たくさんしつけの勉強しましたよね?
アイコンタクトのしつけ方法覚えてますか?
「目が合ったら褒める」
些細なことで良いんです。
車いすに関連する小さな小さなことを褒めていきましょう。

「見たこともない異物」
警戒心の強い子には車いすはそんな風にしか映りません。
近寄ったら褒める。鼻先で触れたら褒める。そんなところから始めてください。
徐々に距離を縮めていって、車いす=褒められるという意識付けをしていきましょう。

褒めるポイント
犬にとって難しい事をいくつか挙げます。これらの難しい事を出来たら褒めてあげてください。
褒め方が分からない方はご参考に
・車いすを怖がらない
・車いすに近づく
・車いすと寝る、くつろぐ
・車いすに乗る
・車いすに乗って足に力を入れ、前でも後ろでも横でも、どんな小さな距離でもどこかの方向に動く。
・車いすで1歩目を踏み出す
・車いすで2歩目を踏み出す
・車いすで段差を越える
・車いすで飼い主さんについて来る
・車いすで障害物を避ける
・車いすで外出する
・走行中の車いすから発する音に驚かない
・車いすで坂道を歩く
・車いすでガタガタ道を歩く
・車いすで道の端を歩く

たくさんあります。
今まで出来たことも、車いすとの生活では新しい出来事になります。
わんちゃんにとっては車いすと起こるすべての事が挑戦です。

褒める上で大切なのは、飼い主様が喜び気持ちが高揚することです。
これをわんちゃんは敏感に察知し自分の喜びとします。

上手に歩けない
わんちゃんを楽しませることが大事です。
車いすに乗ることが楽しいことであれば、どんどん上達していくでしょう。
・好きなおやつで誘う。
・好きなおもちゃで誘う。
・一歩でも歩いたら褒める。
・外の新鮮な空気を吸いに車いすで出かける。。
・車いすに乗ってお友達との対面。

車いすの調整
体型、筋力、車いすの調整、車いすへの適正などいろいろな条件があります。
体に無理をさせないよう、わんちゃんの変化を見ながら車椅子を上手に使いましょう。
使っていくうちにいろいろな点に気づくはずです。
最初に設定した車いすの状態が、必ずしも正しいとは限りません。
普段の乗り方を見て異変改良点に気づくことが出来るのは飼い主さんです。
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